~自分でやってみよう!~

【DIY】内蓋忘れで故障!?クッキングプロ修理方法Cooking Pro

2021/03/07
 
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1983年生まれ A型 2児のパパです。 10代から趣味で車の整備を始め、コツコツと独学で知識を増やしております(^^) 私の経験が皆様のCarライフの参考になればと思い、このブログを立ち上げました。 なかなかペースが上がりませんが、少しずつ更新していきます。 応援よろしくお願い致します。 DMやコメントお待ちしております(^^)/ ブログ内でご不明な点がございましたらお気軽にメッセージ頂ければと思います。 全力でアドバイスさせて頂きます(^^ゞ コメントはブログの最終ページ、DMはホーム内の「お問い合わせ」からお願します。

たまには車以外のブログも書こうと思います(*’▽’)

ある日嫁さんから

「クッキングプロが壊れたんだけど!!」

とLINEが。

内蓋を付け忘れて加圧したら電源が入らなくなったとの事。

これショップジャパンのクッキングプロに限った事ではなく、電気圧力鍋ではよくある事です。

パッキンの付け忘れでも電源が付かなくなる様ですね(;’∀’)

でもこの症状、壊れていませんから捨てないでくださいね!!

正確に言うと温度ヒューズが切れて通電ができない状態です。

電気圧力鍋内部回路の温度上昇により本体が壊れる前に、ヒューズを切ることによって電源を強制的に遮断する安全装置が作動した訳です。

簡単に言うとブレーカーが落ちている感じですね。

ここまで理解ができたらやることは一つ!!

温度ヒューズを交換すればいい訳です。

使用した部品代だけで考えれば300円程度でできますよ(^^♪(工具代、未使用の部品代は除く)

けして難しい作業ではありませんので今回も自分で修理しちゃいます!!

では早速(^^♪

矢印のネジをドライバーで外し、反時計周りにパネルを回すと底のパネルが外れます。

白い絶縁シートに包まれているのが温度ヒューズです。

電源を遮断する事が目的のため、だいたいヒューズは電源プラグ付近に付いています。

赤丸のネジを外すと温度ヒューズが取れます。

留め具を外し、結束バンドをニッパー等で切断します。

矢印方向へ絶縁シートを移動させると…

これが温度ヒューズです。

これは144℃の温度でヒューズが切れるという意味です。

あまり一般家庭には無いかとは思いますが、検電テスターで確認すると確実です。

実は本当に本体が壊れている可能性もありますからね(;’∀’)

何かと便利ですので良ければ是非

 我が家のクッキングプロは温度ヒューズ間で通電できませんでしたので、原因は温度ヒューズで確定です!!

温度ヒューズの両端をニッパーで切断します。

またも一般家庭ではあまり見かけない電工ペンチを使います。

 工学系の学校を出ている人や、車や家電の配線をいじる人なんかは結構持ってたりしますので、買うのはちょっと…って方は周りに持っていないか聞いてみて下さい。

カッターやペンチなんかでも代用ができる事もありますが、配線不良や事故の元ですので道具はちゃんとした物を使うべきかと私は思います。

温度ヒューズの両端が切れたら、配線の被膜を剥きます。

電工ペンチの0.5sqの穴で挟み、被膜を引っこ抜きます。

同じ規格の温度ヒューズを用意します。


ホント何でも買える世の中ですね(^^♪


一緒にこんなパーツも買って下さい。

温度ヒューズの両端と先ほど剥いた配線を繋ぐ圧着スリーブというパーツです。

ハンダゴテなんかで温度ヒューズを接続している方も見えますが、読んで字のごとく温度を感知するヒューズですので熱を加えるのは基本NGです。

配線部は温度の感知はしませんので、できると言えば出来ますが自己責任にてお願いします(*’▽’)

温度ヒューズの両端を配線の長さを考慮してニッパーで切断します。

ここで問題が発生(;’∀’)

被膜を剥いた配線が想像より太く、圧着スリーブに温度ヒューズと配線が納まらなかったため、配線内の導線を3本ほど抜いて思いっきりねじ込みました。

剥いた配線と温度ヒューズを圧着スリーブ内で重ね合わせる様に入れます。

隙間なくイイ感じにハマりました。

専門の方から言わすと全然イイ感じでは無いですがね(;’∀’)

ここで再度電工ペンチの出番です。

0.5の位置で圧着します。

0.5-0.75の位置はギボシ端子の圧着に使う場所ですので間違えない様にしてくださいね!

こんなエクボができたらOKです。

配線と温度ヒューズを引っ張り、抜けない事を確認します。

ここからが一番重要な工程です。

絶縁シートを温度ヒューズに被せ、ヒューズの位置を指で確認しながら留め具で固定します。

必ず金属の留め具の中にヒューズが収まるように設置してください。

これ間違えると次回クッキングプロ本体が高温状態になった際、温度ヒューズが切れてくれない可能性があります。

配線不良などは本体が起動しないだけで済みますが、温度ヒューズが作動しない場合は最悪火災などに繋がります。

必ず温度ヒューズの位置確認は確実に行ってください。

最後に結束バンドでヒューズの両端を留め、パネルを閉めれば修理完了です。

コードを繋いで…

はい、点いた(^^♪

最後にですが私はショップジャパンのメーカーの者ではありませんし、修理業者でもありませんのでこの修理方法が正しいかどうかは不明です。(車屋でもありまでんが(;’∀’))

今までのDIY経験を基にできるだけ配線作業をやった事のない方にも修理できるような内容で記載したつもりですが、専門工具や特殊なパーツを使うため、自信のない方はメーカーに修理を出されることをお勧めします。

あくまで自己責任にてこの記事を参考にして頂ければと思います。

それでは最後までありがとうございました(^^ゞ

 

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