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【DIY】車の名義変更のやり方・方法 岐阜運輸支局版

2018/08/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
めーパパ
2017年1月に新米パパとなり、現在パパ活真っ最中です!!

 

諸事情にて車の名義変更(移転登録)をすることになり、またまた岐阜運輸支局にやってまいりました。

岐阜陸運局にて名義変更を行う方法を解説したいと思います。

まずは諸費用から

  1. 車庫証明(申請時) 2200円
  2. 車庫証明書(受取時)500円
  3. 印鑑証明(新所有者)300円
  4. 印鑑証明(旧所有者)300円
  5. 登録手数料500円

計3800円

※今回は家族間での名義変更の為、印鑑証明が2部分の費用が発生しています。

 

名義変更の必要書類

  1. 車庫証明書(40日以内のもの)
  2. 印鑑証明書(新旧所有者 各1部 3ヶ月以内のもの)
  3. 自動車検査証(車検証)
  4. 譲渡証明書(旧所有者の実印が押してあるもの)
  5. 委任状(新旧所有者 各1部 実印が押してあるもの)
  6. 申請書(1号様式)
  7. 手数料納付書
  8. 自動車取得税・自動車税申告書

6~8は現地で無料でもらえます。

1~5の書類は事前に用意しておいて下さい。

※陸運支局には印鑑を持参してください。(委任状に間違いがなければ実印ではなくても可ですが、念の為実印もあると安心です)

特に車庫証明は発行に時間がかかる為、早めに準備をお願いします。

譲渡証明書、委任状はネットにてダウンロードできます。

初めての方は1番の登録相談コーナーに行くのが無難です。

少し待ち時間はかかりますが、書類の書き方から提出先まで全てを丁寧に教えてくれます。

まぁ、教えてもらわなくても…という方はさっさと書類を完成させちゃいましょう!!

1番の登録相談コーナーの隣で書類は無料で手に入ります。

申請書(1号様式)と手数料納付書を取り、書類を完成させます。

記載台に書類の書き方の見本がありますので、それを参考にします。

申請書(1号様式)の書き方はこんな感じです。

※実印が押してある委任状がない場合、実印本体が必要です。

※住所コードは記載台の青い本より記載します。(ネットでも検索可能)

書類が完成したら隣の建物(自動車会議所)の10番にて印紙500円を購入し、手数料納付書へ貼り付けます。

車のナンバー、所有者名、申請人の氏名、電話番号を記載し、赤丸に印紙を貼ります。

元の建物(岐阜運輸支局)へ戻り、5番受付にて番号札(2枚出てくる)をとり、クリップにて番号札1枚と1~7の書類を留め、受付箱へ入れます。

クリップ

しばらくすると3番受付から番号と名前が呼ばれ、新しい車検証と登録事項等通知書が交付されます。

交付された書類を持ち、2つ隣の建物(自動車税事務所)へ行き、自動車取得税・自動車税申告書を記載します。

書類はこんな感じで入口付近で無料でもらえます。

書き方はこんな感じです。

今回は車両が初期登録から7年以上経過しているため自動車税は発生しませんが、車両がまだ新しく、車両価格が50万円以上で取引されている車は自動車取得税が発生します。

その場合は赤枠内を記載し、申告が必要です。

書類が完成したら18番の窓口へ車検証、登録事項等通知書、自動車取得税・自動車税申告書の3枚を提出します。

 

車検証、登録事項等通知書を受け取り、全ての手続きが終了です。

それではお疲れ様でした。

岐阜運輸支局でのユーザー車検の受け方はこちら

 

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2017年1月に新米パパとなり、現在パパ活真っ最中です!!

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