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失敗の原因は!?30プリウス クルコン追加配線方法 クルーズコントロール配線

 
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1983年生まれ A型 2児のパパです。 10代から趣味で車の整備を始め、コツコツと独学で知識を増やしております(^^) 私の経験が皆様のCarライフの参考になればと思い、このブログを立ち上げました。 なかなかペースが上がりませんが、少しずつ更新していきます。 応援よろしくお願い致します。 DMやコメントお待ちしております(^^)/ ブログ内でご不明な点がございましたらお気軽にメッセージ頂ければと思います。 全力でアドバイスさせて頂きます(^^ゞ コメントはブログの最終ページ、DMはホーム内の「お問い合わせ」からお願します。

今回は30プリウスへの後付けクルーズコントロール追加配線方法を紹介します。

 こんな後付けクルーズコントロールのスイッチは沢山出回っており、取付けは簡単ですが意外とポン付けできない車両も多くあります。

クルコン後付けしてみたけどスイッチが作動しないなんて場合は、追加の配線が必要ですので今回の記事を参考に作業を進めて下さい。

私のプリウスはLグレードですので、もちろんそんな配線は始めから付いておりません(*’▽’)

配線したけどスイッチが作動しないなんて場合は、おそらくコネクタへの配線方法に問題があります。

その辺りも詳しく解説していきたいと思います。

まずは準備して頂くパーツです。

 ステアリング側リペアワイヤ(トヨタ純正品番 82998-12870)

助手席ECU側リペアワイヤ(トヨタ純正品番82998-12750)

非純正ではありますが、アマゾンにて購入可能です。

純正にこだわりがある方はトヨタディーラーにてご購入下さい。

 あとは配線コードを用意して下さい。

太さは0.2sq~0.5sqで良いかと思います。

私はリペアワイヤは知り合いに作って頂き、配線コードは余りものです(*’▽’)

純正品やアマゾンでリペアワイヤーを購入された方はコードの色が違いますのでご注意下さい。

配線加工が苦手な方は、すでに加工済みの追加配線キットも 販売されております。

それでは早速作業を進めていきます。

イメージとしてはこんな感じです。

ステアリング下にあるコネクターと、グローブボックス裏にあるコネクターの配線を繋ぎます。

まずはステアリングコラムカバーを外します。

ステアリング(ハンドル)下のカバーを両サイドから手で押し、赤〇のツメを外します。

パワースイッチを押し、ステアリングを反転させ矢印の穴に精密ドライバーを突っ込み前面のツメを外します。

ステアリング下の矢印穴の中にもツメで固定されている個所があります。

そのままステアリングコラムカバーを下へずらし、引っかかる個所を外す感じでやってみて下さい。

汚くてすみません(/ω\)

赤〇のツメがステアリング下で固定されています。

ステアリングコラムカバーが外れたらエンジンは停止してください。


 配線作業には埃が天敵ですので、エアダスターをご用意ください(^^)/

本来ならばここでバッテリーのマイナス端子を外して作業を進めるのが正しいかとは思いますが、私は過去にバッテリーを外してナビを壊しております。

その時の記事はこちら

今回はバッテリーは接続したままで作業を行っておりますが、皆様は自己責任にて参考にしてください。

ハンドル右横、赤矢印の黒いコネクターへ、リペアワイヤーを追加します。

下の段一番左の穴です。

コネクターを外し、赤〇の溝に精密ドライバーを引っ掛けロックを浮かせます。

ホールの形とステアリング側リペアワイヤの形をよく見て方向を合わせ、しっかり奧まで突っ込みロックを戻します。

純正品の場合は茶色、アマゾンで購入させた方は黒かと思います。

画像は白線ですので注意して下さい。

カプラーを戻してこんな感じです。

配線コードを延長させます。

 ギボシ端子でもいいのですが圧着端子のほうが時短でお勧めです。


 これは私の長年愛用電工ペンチです。

初心者でも使いやすいですよ(^^)/


 熱収縮チューブを先に通すのをお忘れなく(^^)/

火傷に注意しながらライターであぶり、圧着端子接続部を保護してください。

配線したコネクタにテンションがかからないよう追加したコードを結束バンドで固定します。


 結束バンドも何かと必要ですのでまとめて購入がお勧めです(^^)/


 配線通しを助手席足元から運転席側へ通します。

追加配線コードを2mほどの長さで切断し、切断した先端を配線通しに養生テープなどで固定して引き抜きます。

続いて助手席のグローブボックスを取り外します。

グローブを開いたらサイドのダンパーステーのピンを外します。

グローブボックスのサイドを両手で挟み、力を入れてグローブボックスを全開まで開きます。

下部の結合部を外すとグローブボックスは外れます。

配線で見づらいですが、矢印一番上のコネクタにもう片側の配線を追加します。

少し話は逸れますが、このプラスチックの蓋の奥にエアコンフィルターが入っています。

ついでですので交換しておきました(*’▽’)

それにしても汚れていますね(;’∀’)


 エアコンフィルターも社外品なら1000円以下で購入できます。

性能は多少違うかとは思いますが、私の個人的意見としては安いものを頻繁に交換するのが衛生的かと思います。

画像から頻繁には交換してないのはバレバレですが(笑)

話しを戻します(^^ゞ

右から2番目、上から5番目の穴に配線を追加します。赤い配線のすぐ下です。

コネクタを外し、赤〇のくぼみに精密ドライバーを突っ込みロックを持ち上げます。

ステアリング側と同様にリペアワイヤをホールに差し込みますが、ここが一番の失敗ポイントです!

ステアリング側のように簡単に奥まで入れる事ができません。

画像のように精密ドライバーなどでリペアワイヤの金属部がコネクタ内に収まるまで挿入してください。

クルコン追加配線やってみたけどうまく起動しなっかた方は、このリペアワイヤーが奥まで刺さっていないことが失敗の原因の可能性大です。

今一度リペアワイヤの差し込みを確認してみてください。

画像ではリペアワイヤのカラーは赤色ですが、純正品は白、Amazonで購入された方は黒かと思います。

ご注意ください。

コネクタのロックを戻し、ステアリング側同様に配線コードへ繋ぎます。

配線コードの長さは調整して切断しておくと配線がスッキリします。


 画像にも映っておりますが、こんなライトが1つあると便利ですね。

コネクタを戻してこんな感じです。

結束バンドを使い、接続したリペアワイヤにテンションがかからないよう工夫して固定してください。

配線を結束バンドで各々固定し、クルコン追加配線の作業は以上となります。

クルコン本体を取り付け、スイッチONでメーターパネルにクルコンのマークが点灯すれば成功です。

私の場合はクルコンが付いた状態のレザーハンドルが手に入ったため、ステアリング交換と同時にクルコン本体の接続を行いました。

クルコン本体の取り付け方法は、たくさんの方が紹介されていますので今回は割愛させて頂きます。

レザーステアリングの交換方法は機会があれあばまた紹介させて頂こうと思います。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^ゞ

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