~自分でやってみよう!~

[検証動画有]ブレーキパッド交換時グリスは本当に必要か!?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
めーパパ
2017年1月に新米パパとなり、現在パパ活真っ最中です!!

ブレーキパッドを交換する時、一度は疑問に思ったことはないでしょうか?

鳴き止めグリスって塗る意味があるのか…

そもそもブレーキパッドに鳴き止めグリスを塗る理由を簡単に説明させてもらうと、ブレーキパッドとシム(アンチスキールシム)の隙間をグリスで密着させ、共振音が鳴らないように使用されます。

では、そもそもシムとパッドがしっかり固定されており最初から密着している場合はどうなのか??

特に最近の汎用ブレーキパッドはシムが固定されている物が多い気がします。

毎回疑問に思いつつ何となく塗っていたグリスを、今回は思い切って塗らずにブレーキパッドを交換してみました。母親の車で(笑)

ミラL275S

今回もサクサクっとタイヤを外します。

だいたいの車はキャリパーに窓が付いてますので、そこからブレーキパットの残量が覗けます。

赤丸の溝がブレーキパッドの残量になります。

タイヤ交換をする際はついでに覗いてくださいね。

ほとんど残量がありません。

今回交換するパーツはこれです!!

シム付きのブレーキパッド(安物)です。送料込み2214円!!

通常はシムとブレーキパッドの間に鳴き止めグリースを塗ります。

赤矢印の黒い鉄板がシム(アンチスキールシム)です。

しっかりとシムとパッドが固定されており、グラつきも一切ありません。

今回はグリースを塗らずに組み込みます。

キャリパーを赤矢印方向に向けると作業しやすいですよ。

赤丸のボルトを外します。

キャリパーを上に持ち上げると、がっつりグリースとブレーキダスト(ゴミ)が付いております。

前回の交換は格安車検のお店でやってもらいましたが、どうしても塗る量が多い気がしてしまいます。

てか、ピストン側シム付いてないし!!!!

上のパッドが取り外した物で下が新品です。

もしかして純正品は始めからシムが付いていないのか…?そんなバナナ!!!

まぁ、見なかった事にしよう!!(笑)

きれいにグリースはふき取りました。

ピストンを戻すときにブレーキフィールド(ブレーキオイル)が溢れるため少し抜きます。

私はシリンジ(注射器)でやってます。

最後に量が微調整できるので便利ですよ。

シリンジはホームセンターで買えます。

今回初めてディスクブレーキセパレーターを導入しました。

今まではウォーターポンププライヤーを使っていましたが、やっぱ専用の道具はいいですね!!

スピードが全然違います。

新しいパッドを組み込みます。

やっぱ新品はいいですね。

キャリパーを閉じてナットを締めれば完成!!

パッドの厚みが全然違います。

もう片方も同じ手順です。

最後に必ずブレーキを数回踏んでください!!

ブレーキが硬くなるまでです。

これやらないとブレーキ効きませんので!!

私がまだ小さい時、パッド交換をした車屋がこの工程を忘れて親父が事故しかけた事を思い出しました。

さすがにあの時は親父ブチ切れてたな(笑)

まぁ事故にはならなかったのですが。

気になるブレーキ音は!?

全然鳴かない!!!

むしろグリス塗った時より静かなのではないか!?(笑)

ブレーキパット交換後1ヵ月経過後も変わらずブレーキ音は鳴っておりません。

念の為ですが、安物のブレーキパッドでもしっかりブレーキは効いております。

今回の検証では鳴き止めグリースは塗らなくてもブレーキからの異音はありませんでしたが、プロの整備士の方は塗っている方がほとんどかと思います。

ブレーキグリースは塗らなくても大丈夫という記事ではありませんのでご理解の上参考にしてください。

ブレーキの構造上、グリースを塗らないとブレーキが効かないという事は無いか思いますが…

あくまで鳴き止めの為のグリースである事を理解して正しく使用して頂けたらと思います。

ブレーキパッド交換方法 ブレーキグリス ブレーキグリス塗る意味 理由 DIY ミラL275S 鳴き止め 必要

 

この記事を書いている人 - WRITER -
めーパパ
2017年1月に新米パパとなり、現在パパ活真っ最中です!!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 気ままにDIY パパ活子育てブログ , 2018 All Rights Reserved.