初めての軽自動車ユーザー車検|不合格になった時の対応方法を解説【再検査編】
前回に続き、今回は軽自動車ユーザー車検で不合格になった場合の対応方法を紹介します。
初めてユーザー車検を受ける方でも慌てずに対応できるよう、再検査の流れや注意点を分かりやすくまとめました。

今回は、ヘッドライトの不良で不合格となりました。
内容は、ロービームの光量不足と光軸が下方向にずれていることです。
不合格となった場合は、車検場でこのような用紙が渡されます。

検査員の指示に従い、いったん車検場を出ます。
近くにスギヤマ自動車(テスター屋)がありますので、渡された用紙を持って向かいます。

テスター屋には、車検場と同等の検査機器が備わっています。
私は、不合格になってから不具合箇所を直す派ですが、不安な方や、再度並ぶのが手間な方は、事前にテスター屋で検査を受けておくと安心です。
特に、ヘッドライトのバルブを交換している場合は、光軸がずれて不合格になりやすいため注意が必要です。

車検場で渡された用紙をスタッフの方に渡すと、対応してもらえます。
今回はヘッドライト調整のため、ボンネットを開けて光軸を調整してもらいます。
作業中は、車内で待機していれば問題ありません。
作業時間は約3分で完了しました。
料金は、税込1,100円です。
ディーラーに依頼すると、3倍以上かかることも多いのではないでしょうか。
調整が終わったら、再度検査レーンへ並び、検査員の指示に従ってください。
「再検査です」
と伝えれば、不合格だった箇所のみ再検査されます。
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