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初めての軽自動車ユーザー車検|不合格になった時の対応方法を解説【再検査編】

 
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1983年生まれ A型 2児のパパです。 10代から趣味で車の整備を始め、コツコツと独学で知識を増やしております(^^) 私の経験が皆様のCarライフの参考になればと思い、このブログを立ち上げました。 なかなかペースが上がりませんが、少しずつ更新していきます。 応援よろしくお願い致します。 DMやコメントお待ちしております(^^)/ ブログ内でご不明な点がございましたらお気軽にメッセージ頂ければと思います。 全力でアドバイスさせて頂きます(^^ゞ コメントはブログの最終ページ、DMはホーム内の「お問い合わせ」からお願します。

前回に続き、今回は軽自動車ユーザー車検で不合格になった場合の対応方法を紹介します。
初めてユーザー車検を受ける方でも慌てずに対応できるよう、再検査の流れや注意点を分かりやすくまとめました。

今回は、ヘッドライトの不良で不合格となりました。
内容は、ロービームの光量不足光軸が下方向にずれていることです。

不合格となった場合は、車検場でこのような用紙が渡されます。

検査員の指示に従い、いったん車検場を出ます。

近くにスギヤマ自動車(テスター屋)がありますので、渡された用紙を持って向かいます。

テスター屋には、車検場と同等の検査機器が備わっています。

私は、不合格になってから不具合箇所を直す派ですが、不安な方や、再度並ぶのが手間な方は、事前にテスター屋で検査を受けておくと安心です。

特に、ヘッドライトのバルブを交換している場合は、光軸がずれて不合格になりやすいため注意が必要です。

車検場で渡された用紙をスタッフの方に渡すと、対応してもらえます。

今回はヘッドライト調整のため、ボンネットを開けて光軸を調整してもらいます。
作業中は、車内で待機していれば問題ありません。

作業時間は約3分で完了しました。
料金は、税込1,100円です。

ディーラーに依頼すると、3倍以上かかることも多いのではないでしょうか。

調整が終わったら、再度検査レーンへ並び検査員の指示に従ってください。

「再検査です」
と伝えれば、不合格だった箇所のみ再検査されます。

軽自動車ユーザー車検検査レーン編はこちら

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