~自分でやってみよう!~

2年で寿命!?ボールジョイントブーツを自分で交換!!ダイハツL275Sミラ 軽自動車

 
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1983年生まれ A型 2児のパパです。 10代から趣味で車の整備を始め、コツコツと独学で知識を増やしております(^^) 私の経験が皆様のCarライフの参考になればと思い、このブログを立ち上げました。 なかなかペースが上がりませんが、少しずつ更新していきます。 応援よろしくお願い致します。 DMやコメントお待ちしております(^^)/ ブログ内でご不明な点がございましたらお気軽にメッセージ頂ければと思います。 全力でアドバイスさせて頂きます(^^ゞ コメントはブログの最終ページ、DMはホーム内の「お問い合わせ」からお願します。

母親の軽自動車ダイハツミラL275Sのタイヤ交換をしている時、イヤな物を見つけてしまいました。

はい、皆様が嫌いなボールジョイントブーツ(ロアアームブーツ)です(笑)

実はコレ約2年前の車検時にショップにて交換したばかりの物です。

しかも車庫保管、年間5000Kmも乗らない車両です(;’∀’)

「ホントに交換したのかよ!」

とツッコミたくなるくらいの痛み具合ですね(-_-;)

ショップで交換すると使うブーツのメーカーも分かりませんし、何年在庫として保管してあったのかも分かりません(;’∀’)

そもそも部品代が数百円なのに作業工賃が1万円以上するという厄介なパーツです。

やはりDIYで交換が一番確実、安心と思ってしまうのは私だけでしょうか?(笑)

車検も近いし早速ボールジョイントブーツを交換していきたいと思います!

まずは部品の調達です。

 今回使用するのは安心の大野ゴムです。

部品のメーカーを選べるのもDIYの醍醐味ですね(^^♪

型番はDC-1635です。

まずは車両の両輪をジャッキアップし、スタンドで固定します。

タイヤを外したら、作業しやすいようにハンドルを一杯まできっておきます。

ボールジョイントブーツ上の抜け止めピンをラジオペンチなどで抜きます。

17mmのメガネレンチでボルトの頭が出ないところまでナットを緩めます。

 今回はかなりナットが固かったためCRC5-56を吹きかけしばらく浸透させてから施工しました。

固い時は無理にナットを回してはいけません。

ナットがなめたらかなり厄介です( ;∀;)

それにしてもこのナットの固さ…ホントに2年前に交換したのか疑いたくなります(笑)

ナックルとナットを挟み込む様にタイロッドエンドプーラー(セパレーター)を差し込みます。

 タイロッドエンドセパレーターはストレート製がお勧めです。

クチバシ先端が細く造られているため、狭い隙間の作業効率も上がります。

タイロッドエンドプーラーの使い方には注意が必要です。

よくボルトを締め込んだ力で外そうとする方がいますが、これではプーラーが破損します。

ある程度ボルトを締め込んだら、赤矢印プーラーのケツの部分をハンマーで打ち込みます。

ハンマーの打撃で勘合を外す事を意識して下さい。

外れない場合は、ボルトを締める→ハンマーで打ち込むを繰り返します。

ある時点で大きな音で勘合が外れます。

ナットを外し、赤矢印の穴にバールを差し込みテコの原理でロアアームを下げナックルから外します。

 私が使っているアストロプロダクツのバールです。

バールを買うまでは手の力でやっていましたが、ケチるのが馬鹿らしいくらい作業効率が上がりますので購入がお勧めです(^^)/

ボールジョイントブーツの付け根をマイナスドライバーを差し込み、ハンマーで軽く叩きブーツを外します。

外したブーツはミヤコ製でした。

意外とちゃんとしたメーカーでしたね(笑)

それにしても2年でヒビが入るのはちょっと困ります(;’∀’)

ブーツが外れたらきれいに古いグリースを拭き取ります。

 使い古しのTシャツやショップタオルがお勧です(^^)/

ボールジョイントの隙間に新しいグリースを注入します。

 賛否はありますが、私は安物派です(*’▽’)

グリースを塗りすぎるとブーツがパンパンに膨れますので、気持ち少な目が良いかと思います。

ブーツの内側にも気持ち塗ります。

ブーツの打ち込みにホームセンターで売っている塩ビパイプ管を使います。

今回はTS-S25という型番です。

ブーツをホームセンターへ持ち込み、実際に塩ビパイプ管にはめ込んで確認して下さい。

まずブーツの高さに切断します。

タイロッドエンドブーツの場合はこのままの内径で大丈夫ですが、ボールジョイントブーツは気持ち内径を削ると丁度サイズが良くなります。

耐水ペーパー60番で粗削りし、400番で仕上げました。

道具を自分で作るのもDIYの楽しみですね(^^♪

ボールジョイントブーツに加工した塩ビ管を被せ、ボールジョイントにはめ込みタイロッドエンドセパレーターを締込み圧入します。

色々とブーツの圧入方法は試しましたが、この方法が私は一番しっくりきます。

360度ブーツの浮きがない事を確認し、バールでボールジョイントをナックルに戻します。

浮きを見つけた場合はウォーターポンププライヤーなどで浮いた個所をはめ込みます。

ナットを締め、ピンを差し込んだら完成です(*’▽’)

ナットとボルトが供回りする時は、ジャッキでロアアームを下から押し上げてからナットを締めると上手くいきます。

はみ出したグリースを拭き取り完成です(^^♪

ボールジョイントブーツの交換は少しコツがいりますが慣れてしまえば簡単です。

怪我の無いよう気を付けて作業して下さいね(^^)/

それでは今回も最後までありがとうございました!

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