~自分でやってみよう!~

LA600S シガーソケットの増設方法 タントカスタム編

 
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めーパパ
1983年生まれ A型 もうすぐ2児のパパとなります。 父親の車好きが影響し、独学にて車の整備を始めました。 私の経験が皆様のCarライフの参考になればと思い、このブログを立ち上げました。 なかなかペースが上がりませんが、コツコツと更新していきます。 応援よろしくお願いします。

今回はタントカスタム LA600Sにドライブレコーダーを取り付ける為、フューズBOXから電源を取り出し、シガーソケットを増設しました。

ドライブレコーダーの電源プラグ部を切断し、ACC電源へ直結する方法もありますがこれはお勧めはできません。

保証も無くなりますし、ドライブレコーダー本体の電圧が5Vなんていう物も意外とたくさん販売されています。

このタイプはバッテリーの12Vの電圧をプラグ部で変圧させている為、プラグを切断するとドライブレコーダーが起動しなくなります。

決して増設用のシガーソケットは高価な部品ではないため、購入するのが無難です。

今回取り付けを行ったのはコレです。

車体のACCフューズと差し替えるだけで、簡単にシガーソケットが増設できてしまいます。

それでは早速タントカスタムへ取り付けていきます。

まずは、グローブボックスを外します。

赤矢印の向きに、両側からサイドを押すと2個のツメが外れます。

ツメが外れたら青矢印の向きにボックスを手前に引くと外れます。

グローブボックスを外すと、奥にヒューズボックスが見えます。

赤枠の15AのフューズがACC電源(スタートボタン1回押しでONとなる電源)と繋がっている為これに差し替えます。

赤枠の隣に見える白いプラスチックのパーツですが、実はこれフューズを外す為の工具なんですね。

フューズクリップと言いますが、これがまた使いにくい!!(笑)

プリウスのエンジンスターター取り付け編で、エレクトロタップを接続する時にも出てきましたが、ダイワ製のフィッシングプライヤーが神のごとくフューズを外しやすいので興味のある方は御覧下さい。

先端に突起があり見事にフューズを挟んでくれます。

実はこれ本来は釣り用のペンチです。

何かと車の整備でも便利で丈夫な商品ですが、単発の使用でしたら先端の細いラジオペンチでも代用できます。

抜いたフューズの穴にシガーソケットのフューズ差し込み部を挿入します。

今回取り付けを行ったエーモンの電源ソケットは、車体フューズの種類に応じて電源取り出し用フューズを付け替える事ができますが、タントカスタムLA600Sは「ミニ平型フューズ」の為、付け替えは特に必要ありません。

フューズには差し込み方向がありますので、必ず上記画像の向きに差し込んで下さい。

写真のピントが合っておらずすみません(汗)

クワ型端子を金属部にボディーアースし、シガーソケットの増設は終了です。

時間にして約20分あればすべての作業ができますので、ご自分でドライブレコーダー等の取り付けを考えている方はチャレンジしてみて下さいね!

それでは今回も最後までお付き合いありがとうございました。

次回はタントカスタムにドライブレコーダーの取り付けを行います!

お楽しみに~☆

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