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LEDラゲッジランプ(トランクライト)をバックドアへ増設する方法 30プリウス

 
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めーパパ
1983年生まれ A型 もうすぐ2児のパパとなります。 父親の車好きが影響し、独学にて車の整備を始めました。 私の経験が皆様のCarライフの参考になればと思い、このブログを立ち上げました。 なかなかペースが上がりませんが、コツコツと更新していきます。 応援よろしくお願いします。

今回は30プリウスへLEDラゲッジランプ(トランクライト)をバックドアへ増設したいと思います。

こんな感じでバックドアの内張りにLEDをはめ込みます。

これ夜間の荷物の積み込み時にかなり便利ですのでお勧めですよ(^^♪

では早速取付け方法を解説していきます。

取り付けを行った商品はこれ


中身はこんな感じです。
パーツは①~③のみです。

赤矢印のコネクターを純正のラゲッジランプのコネクターに割り込ませ電源供給します。

あとは配線を這わせ青矢印のコネクターを接続するのみです。

簡単でよね!?(笑)

まずは赤矢印のボルト、純正ラゲッジランプ、トノカバー受けの樹脂カバーを外します。

内張り剥がしは必須です。


 もうこの内張り剥がしは毎回に近いほど出てきますね(笑)

高い工具ではありませので是非購入して下さい。

安くて丈夫で便利ですのでお勧めです(^^♪

 

ラゲッジランプの内張りと、Cピラーの内張りに内張り剥がしでクリップを外し隙間を開けます。

内張りを全部剥がす必要はありません。

純正のラゲッジランプのコネクターを外し、①配線のコネクターを割り込ませます。

Cピラー内張りの隙間から配線通しを突っ込み、ラゲッジランプの穴へ通します。

 これも高価な工具ではないため購入がおすすめです。

①の配線を配線通しにテープで巻き付け、Cピラー上から引き抜きます。

バックドア赤矢印の内張りとリア天井のクリップを内張り剥がしで外します。

蛇腹も内張り剥がしで外します。

蛇腹内はバックカメラの配線もありキツキツですので、シリコンスプレーを吹きかけ摩擦抵抗を下げます。

配線通しを蛇腹に突っ込み、配線をテープで巻き付けて引っこ抜きます。

意外と簡単に通せますよ(^^♪

ここまで来たら①の配線を付属のコネクターに差し込み、ラゲッジランプのコネクターに接続します。

ここでラゲッジランプの点灯も確認しておくと安心です。

けしてラゲッジランプのコネクターを接続してから配線を通す作業はしないでください。

当然ですがショートします(;’∀’)

そもそもバッテリーを外して作業するべきですね(;^_^A

私は過去にこんな苦い経験をしておりますのでバッテリーを外す事に躊躇してしまいます。

みなさんは自己責任にて作業してください。

蛇腹を戻し、サービスホールの根本で結束バンドで配線を固定します。

ここまで来たら一度すべてのコネクターを接続し、増設ラゲッジライトの点灯を確認しておきます。

全部組み終わってからの不良品の発覚は萎えますからね…。

点灯が確認できたら、コネクターを外しバックドアの内張りを剥がしていきます。

内張り両サイドの小さな穴に内張り剥がしを突っ込み、クリップを確認しながらゆっくりと外します。

内張りが外れたら、赤矢印のナンバー等交換用のプレートを外します。

ここに③の増設ラゲッジランプLEDをはめ込みます。

サイドの内張りも外してこんな感じです。

真ん中は特に外さなくても配線は通せますのでこのまま行きます。

②の配線を結束バンドで固定しながら這わせていきます。

ナンバー灯の位置にLEDコネクターが来るよう調節します。

内張りを戻し、LEDを接続すれば完成です!!

余った配線は結束バンドでまとめて、蛇腹前のサービスホールに入れ込みました。

趣味の釣りで大活躍です(^^♪

それでは今回も最後までお付き合いありがとうございました。

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