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【DIY】自動車パンク修理のコツ!!簡単修理方法を紹介

 
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1983年生まれ A型 2児のパパです。 10代から趣味で車の整備を始め、コツコツと独学で知識を増やしております(^^) 私の経験が皆様のCarライフの参考になればと思い、このブログを立ち上げました。 なかなかペースが上がりませんが、少しずつ更新していきます。 応援よろしくお願い致します。 DMやコメントお待ちしております(^^)/ ブログ内でご不明な点がございましたらお気軽にメッセージ頂ければと思います。 全力でアドバイスさせて頂きます(^^ゞ コメントはブログの最終ページ、DMはホーム内の「お問い合わせ」からお願します。

買って間もないタイヤがパンク( ;∀;)

あるあるですね(;’∀’)

今回は自動車のパンク修理のコツを紹介したいと思います。

15分くらいあれば簡単に直せますので修理工場へ持っていくのが馬鹿らしいですね(^^♪

それでは早速(^^♪

まずはタイヤを外します。

見事にビスが刺さっておりました(;’∀’)

穴を見失わない様にチョークなどでマーキングします。

刺さっているビスを抜きます。

今回はマイナスドライバーで抜きましたが、釘や大きいネジ類を抜き取る際はニッパーの方が作業しやすいと思います。

ここでパンク修理を成功させる第一ポイントです!

ネジが刺さっている向きを必ず確認して下さい。

斜めに刺さっている事もあります。

こんなビスが刺さっておりました(-_-;)

今回修理に使った道具はコレです(^^)/

 

バリバリの中国製です(笑)

そして定番の取説が雑(;’∀’)

その辺りはこのブログで丁寧に解説しますのでご安心を(^^♪

もう少し安価な商品もあるのですが、今回の作業はそれなりに力仕事です。

安すぎる商品は、修理キットのグリップが力を入れた時に割れる事があります(-_-;)

危険ですし、修理が途中で中断してしまいます。

そこそこの物をお買い求め下さい。

今回使用したものは安い割にグリップもしっかりしておりました(^^)/

ビスが刺さっていた方向にスクリューの方を刺し込みます。

焦らずゆっくりで大丈夫です。

穴の位置を確認し、トンネルの中をスクリューで回転させながら通していくイメージです。

刺すのではなく、穴に通す感じで作業するのが成功へのポイントです!!

必ずスクリューは右回転で進めていきます。

根本までスクリューを通したら、右回転でスクリューを半分程抜きます。

そして再度根本まで突っ込みます。

スクリューは常に右回転です!

この作業をスクリューの抵抗が少なくなるまで繰り返します。

10~20回が目安です。

これ何をやっているのか気になりますよね??

これはビスやネジが刺さってガタガタな穴をキレイなトンネルに整形しています。

トンネルの形状を崩さない為に常に右回転な訳です。

ガタガタなトンネルに修理剤を入れるのか、キレイな円形に修理剤を入れるのか、エアー漏れが少ないのはどちらかは想像できますね(^^♪

エアー漏れの明暗を分ける大切な工程ですので丁寧にお願いします。

スクリューの抵抗が少なくなってきたらスクリューを半分まで抜き、付属のゴムのりをスクリューに塗り付けます。

さらに抜き差しを3回程繰り返してください。

ここでタイヤ修理成功への第二ポイントです!

スクリューを根本まで刺し込み、一度空気を入れます。

コンプレッサーはパンク以外でも使えますので1つ持っておくと便利です。

今回使用しているものはコレです。


 空気圧が設定でき、自動で停止してくれる優れものです。

コードレスがうれしいですね(^^♪

たまに緊急時用にパンク修理キットを車に常備されている方が見えますが、私はお勧めしません。

出先でのDIYパンク修理はリスクでしかありません。

緊急時用に用意しておくべきものはコンプレッサーです。

出先で早期にパンクを発見できた際は、慌てずコンプレサーで空気を補充します。

タイヤ接地面にビスが刺さっている程度であれば、これで1日以上はもちます。(刺さり方にもよりますが)

無理に出先で修理しようとはせず、明るい時間帯に安全で道具が揃っている場所でゆっくり落ち着いて作業するべきかと思います。

空気を入れてすぐに抜けてしまう状態であれば、修理キットでも直せません!

参考までに(^^♪

少し話しがそれましたが、修理剤を挿入する前に空気を入れると後の工程で作業が楽になります。

タイヤに空気を入れている間に修理剤をインサートニードルの穴に差し込みます。

左右同じ長さになる様に入れるのがポイントです。

むかし犬のおやつにこんな物があったことを思い出しました(笑)

今でもあるのでしょうか?

パンク修理剤にたっぷりとゴムのりを塗ります。

ケチらずたっぷりと付けるのがコツです。

右回しでスクリューを抜き取り、インサートニードルを素早く押し込みます。

まずは浅く差し込み、気持ちを落ち着かせます。

呼吸が整ったら体重をかけ、ビスが刺さってた方向へまっすぐインサートニードルを差し込みます。

この作業タイヤに空気が入ってないとうまく修理剤が押し込めません。

しかもかなり力がいります。

必ず空気が入った状態でトライしてください!

体重をのせて押し込むのがコツです。

両端2㎝程残してまっすぐ引き抜きます。

先端が割れているのが分かりますでしょうか?

この隙間から修理剤が抜ける訳です。

ニッパーで修理剤を2mm程残してカットします。

タイヤを取り付け、規定量の空気圧に調節し作業は終了です。

こんな感じで少し違和感ありますが大丈夫です。

1週間後には馴染んでいますので(笑)

エアー漏れも無さそうです(^^♪

コツとポイントさえ押さえればタイヤのパンク修理は簡単です。

是非DIYしてみて下さいね(^^)/

最後にですがプロであろうが素人であろうが、パンク修理に絶対はありません。

漏れる時には漏れます。

パンク修理をショップに頼んだ事がある方は分かると思いますが、直らない事もありますと必ず説明されていると思います。

しかし、丁寧に作業することで修理成功の確率は上げられます。

皆様のご検討を祈っております(^^)/

それでは今回も最後までありがとうございました(^^♪



 

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