~自分でやってみよう!~

キーナンバーの確認方法 LA600S ダイハツ タントカスタム編

2020/02/01
 
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めーパパ
1983年生まれ A型 もうすぐ2児のパパとなります。 父親の車好きが影響し、独学にて車の整備を始めました。 私の経験が皆様のCarライフの参考になればと思い、このブログを立ち上げました。 なかなかペースが上がりませんが、コツコツと更新していきます。 応援よろしくお願いします。

先日某オークションにて落札したタントカスタムLA600Sですが、鍵はスマートキー1個のみでスペアキーは無いため、今回はスペアキーを作る為のキーナンバーの確認をしたいと思います。

通常新車で購入した場合、鍵に銀の小さなプレートが付いており、そのプレートに刻印されている番号がキーナンバーですが、もちろんそんな物は付いて来ず…(笑)

今回は自力でキーナンバーを確認します!!

キーナンバーは運転席側ドアのキーシリンダーの内側に刻印されている為、ドアの内張りを剥がしていきます。

まずは赤矢印のツイーターパネルを外します。

これは手で簡単に外せます。

コードが繋がっているためカプラーを抜きます。

次にウインドウパネルを外します。

赤矢印付近に内張り剥がしを刺し込み、ゆっくりツメを確認しながら外して行きます。

プリウスエンジンスターターの取り付け編でもご紹介しましたが、これ安くて便利で長持ちしますのでおすすめです。

外す時に結構力が要りますので養生テープがあると安心ですね。

外れるとカプラーが2個繋がっているためこれも取ります。

このカプラー結構外し辛いため、精密ドライバー等でツメを押し上げて外してください。

次にドアノブの奥にあるネジを取ります。

外したウインドウパネルの内側に2個のネジがあるため、これも外します。

いよいよ内張りを剥がします。

内張りの下前方に逆三角の目印があるので、ここから内側に手を突っ込みゆっくりビスを確認しながら剥がしていきます。

こんな感じです。

この作業は手でやった方がと無難です。

内側のプラスチックのビスが割れやすいため、ゆっくり左右1つ1つ丁寧に剥がしていきます。

全てのビスが外れたら、ゆっくり内張りを上に持ち上げ取り外します。

緑のビニールを剥がすとキーシリンダーが確認できます。

しかし、キーナンバーは赤矢印側に刻印されているため非常に見えづらくなっています。

シリンダーを外すのも手間ですのでこんな時は鏡を使います。

こんな感じでナンバーを確認します。

ばっちり数字が確認できます。

※当然ですが鏡文字となっていますので注意してください。

この数字がこの車のキーナンバーです。

ここからは余談です。

合鍵を作ろうと、確認できた4桁のキーナンバーを伝えると…

メンテの方から衝撃の一言が…

『キーナンバーは5桁ですけど』

!!!!!?

メンテの方にも受付の方にもシリンダー裏の写真を確認してもらいましたが、やはり4桁…

しまいには

『この車信頼できるところから買われましたか?』

と言われる始末(笑)

オークションでポチリましたとは言えず適当にごまかしましたが…

とりあえずこの日はあきらめ帰宅。

次の日職場の方々にシリンダーの写真を見てもらうと、後輩の一人が

『普通に5桁ありますよ!』

!!!!!?

よーく見ると

確かに4みたいな数字があります。

他の数字ははっきりと刻印されていましたが、これだけ薄くかすれてよく分かりませんでした。

やはり若い方の意見は大切ですね…

このキーナンバーの確認作業ディーラによって違うようですが3000円~4000円かかります。

この価格をどう思うかですが、けして難しい作業ではないため是非チャレンジしてくださいね!!

次回は中古のキーレスを登録しようとして失敗した話です。

お楽しみに~☆→更新しました

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