~自分でやってみよう!~

約1円で!?アイドリングストップキャンセラー自作方法 LA600Sタントカスタム編

2021/01/20
 
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1983年生まれ A型 2児のパパです。 10代から趣味で車の整備を始め、コツコツと独学で知識を増やしております(^^) 私の経験が皆様のCarライフの参考になればと思い、このブログを立ち上げました。 なかなかペースが上がりませんが、少しずつ更新していきます。 応援よろしくお願い致します。 DMやコメントお待ちしております(^^)/ ブログ内でご不明な点がございましたらお気軽にメッセージ頂ければと思います。 全力でアドバイスさせて頂きます(^^ゞ コメントはブログの最終ページ、DMはホーム内の「お問い合わせ」からお願します。

今や標準装備が当たり前となったアイドリングストップですが、この機能不便に思った事はないでしょうか?

タントでいうエコアイドルですが、アイドリングストップ中エアコンは止まるうえ、何よりバッテリー寿命がとんでもなく短くなります。

そしてそのバッテリーが通常のバッテリーと比べてかなり高価というホントにこれはエコなのか!?とツッコミを入れたくなってしまいます( `ー´)ノ

タントカスタムLA600Sの場合、エコアイドルはハンドル右下辺りのスイッチで切る事ができるのですが、エンジンを切る度にリセットされるため毎回スイッチを入れ直さないといけません。

今回はこのアイドリングストップ機能を常に切る簡単な方法を紹介します。

使う物品はコレです。

 そう!クリップです。

使うのは1本だけですので、その辺に落ちてる?物で大丈夫です(笑)

まずはボンネットを開き、バッテリーのマイナス端子を外します。

車両の真ん中ボンネットを開くフックの所です。

赤丸の中に白いコネクターがあるのが分かるでしょうか?

このコネクターを外しコネクターを短絡させるだけでアイドリングストップは機能しなくなります。

原理は簡単です。

ボンネットが開いた状態ではアイドリングストップは作動しなくなる為この機能を応用します。

ボンネット開閉フックのすぐ下に小さなスイッチがあります。

車はこのスイッチのON-OFFでボンネット開閉の判断をしています。

ボンネットが開いている時は通電状態、閉まっている時に通電が遮断されるため、常に通電状態=ボンネットが開いている状態にしてあげればエンジンは止まらないという訳です。

このスイッチは先程の白いコネクターに繋がっているため、このコネクターの端子を短絡させる事で常に通電状態=ボンネットが開いている状態と車にダミー信号を送る事でエコアイドルを常に切る事ができます。

コネクター部を裏側から撮影しました。

赤矢印部を押して引き抜くとコネクターが外れます。

コネクターが外れたら、クリップの端をペンチでU字になるよう切断し、切断部をヤスリで削ります。

削ったクリップを確実に赤〇の穴(端子部)に差し込みます。

端子内に金属片が入るとかなり厄介ですので、切断部はきれいにヤスリで削って下さいね!

当然ですが端子に入ってないと短絡はできませんので、ズレがないよう確実に2本入れてください。

奥までガッツリと入れて下さい。

あとは各コネクターを絶縁テープでぐるぐる巻きにすれば完成です。

水が入らない様にしっかり防水の意味も込めて巻き付けて下さい。

バッテリーを繋いだらもうアイドリングストップは作動しません。

簡単な作業ですのでエコアイドル機能が不要だと思う方は是非チャレンジしてみて下さい(^^♪

それでは今回も最後までお付き合いありがとうございました(^^)/

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