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ヘッドライトバルブ(電球)挿入口からの水漏れ修理方法 30プリウス編

 
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めーパパ
1983年生まれ A型 もうすぐ2児のパパとなります。 父親の車好きが影響し、独学にて車の整備を始めました。 私の経験が皆様のCarライフの参考になればと思い、このブログを立ち上げました。 なかなかペースが上がりませんが、コツコツと更新していきます。 応援よろしくお願いします。

以前ヘッドライトの水漏れにてコーキングを施工し修理しましたが、それでも発生する水滴( ;∀;)

今回は前回と逆側(運転席側)からの雨漏りです。以前コーキングを施工した際のブログはこちら

かと言って前回はヘッドライト内部に水滴が発生していない運転席側もコーキング施工を行っているため、原因はもうあそこしかありません!!

そう!

ヘッドライトバルブ(電球)挿入口です!!

以前バルブをLED(社外品)に変更しているため原因はこいつの可能性がかなり高い!!その時の記事はこちら

画像左が純正品ですが、やはりLEDのゴムパッキン部の質感は純正に比べ劣っている様に感じます。

こんな時はこいつを使います(^^♪


このブチルゴムなかなか使い勝手がよく、上手く隙間を埋めてくれます。

まずはヘッドライトを取り外し、中の水滴を乾燥させます。

ヘッドライトの外し方は以前のブログを参照して下さい。こちら

ヘッドライトは外した方が断然に作業効率は上がります。

慣れてしまえば簡単ですので是非チャレンジしてみて下さい。

今回からは電動ドライバーを導入しました。

これにより作業効率がかなり上がります。

少しコツは要りますが5分程でバンパー、ヘッドライトが外せます。


安物感(実際安いのですが)はありますが、なかなかトルクがありイイ仕事 をしてくれます(^^♪

先ほどのブチルゴムを適当な長さでちぎり、丸めます。

細く伸ばしてヘッドライト挿入口とバルブを隙間無く埋めていきます。

これで水は通らないはず(^^♪

ヘッドライトを元に戻し様子見とします。

さすがに大丈夫しょ!(^_-)-☆

結果はまた後日に報告します。

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